2011年08月14日

■■特許とビジネス 経営コンサルタント日記 8月14日(日)

■■特許とビジネス 経営士・コンサルタント日記 8月14日(日)

 

 8月14日は「専売特許の日」です。発明協会1954年に制定しました。日本初の特許が認められたのが1885年8月14日であることに因んでこの日が選ばれました。

 

 日本で最初の特許は、堀田瑞松(ほったずいしょう)による「さびどめ塗料とその塗法」であるという記録があります。日本化学塗料株式会社の発足がそこに端を発しています。

 

 日本における特許精神は、福沢諭吉翁にあります。1867年(慶応3)の著『海外事情外編』で欧米の特許制度を日本に初めて紹介しました。その後1883年(明治16)には特許権などの国際的保護に関するパリ条約が締結され、これを受け、日本では、開国以来の懸念であった不平等条約改正問題を解決し、国際的地位を向上させるためにも特許法を制定すべきという声が高まり、1885年(明治18)4月18日に『専売特許条例』が公布されました。(日本化学塗料株式会社サイトより)

 

 今日、死蔵されている特許は数えられないくらいあると思います。それは宝の山です。多くが商品化できていなかったり、マーケティングの失敗で死蔵されたりしていることが多いようです。経営コンサルタントの出番ですね。

 

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