2011年08月15日

■■終戦と小説 経営士・コンサルタント日記 8月15日(月)

■■終戦と小説 経営士・コンサルタント日記 8月15日(月)

 

 815日は「終戦記念日」です。「敗戦記念日」という人もいるそうですが、あまり良い響きではないですね。

 

 1945814日に日本政府はポツダム宣言を受諾しました。815日の正午に、よく知られている玉音放送が流されました。年配者の中にはそれをお聴きになった経験者も多いと思います。私は、まだ乳飲み子で何の記憶もありません。

 

 19824月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となりました。

 

 日本がアメリカと戦争したことがあることを知らない人がいるという、平和ぼけをしている今日ですが、戦死者は約212万人、空襲などによる民間人の死者も数十万人に及んだほどの犠牲を払ったのです。

 

 その記憶を思い出したくないと言うことで、君が代(812日のブログ日記)や日の丸を毛嫌いする人もいるほどです。

 

 当ブログで連載中の「経営コンサルタント竹根好助シリーズ - 先見思考経営」では、靖国神社がしばしば登場します。因みに、千平紗門作の本書は、現代と過去が並列的に描かれ、現代シーンで靖国神社が登場します。

 

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