2011年08月16日

■■原発と送り火 経営コンサルタント日記 8月16日(火)

■■原発と送り火 経営士・コンサルタント日記 8月16日(火)

 

 「盆送り火」は、本来は旧暦716日ですが、グレゴリオ暦になってからは、多くの地域で月遅れの816日に行われます。お盆でこの世に迎えられた先祖の霊をこの日に送り出します。

 

 過程の玄関先で行われる風習もあるし、地域行事として行われます。山の送り火の代表は、京都の大文字焼きで知られる五山送り火や奈良の高円山大文字送り火が知られています。

 

 海の送り火としては、歌でも馴染みである長崎の精霊流しなどが有名です。一般的には「灯籠流し」と呼ばれています。

 

 それぞれの地方で、独特の風習が今でも引き継がれていますが、観光行事の一環となっている傾向もあります。

 

 今年は、陸前高田市の松が京都五山送り火として使われるの、使われないのと話題になりました。福島原発のイメージが強いので、それが客足を遠のかせるのではないかという考えから反対されたようです。

 

 主催者側のその気持ちは、ある面では見物客のことに配慮したのでしょうが、放射能の心配はないことをまず確認してから行動を起こすべきではなかったのではないでしょうか。

 

 陸前高田市の松が使われるようになったと聞いた直後、松が放射能を帯びているということで結局キャンセルになってしまいました。表面をそげば良いことだし、程度の問題のような気がします。なぜなら、日本人は、先進国中で最もレントゲン撮影の好きな人種であると言われています。撮影時の被曝量はかなりの者だそうです。

 

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