2011年08月17日

■■特別推薦の推薦者がいません コンサルタントに関するQ&A

■■特別推薦制度の推薦者がいません 経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 中小企業診断士の資格を持ち、コンサルティング業をはじめて2年になります。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では、プロコンサルタントが「共業・共用・共育」の考えで一緒に仕事をしていると聞いています。

 

 特別推薦制度を利用して経営士として入会したいのですが、協会会員との関係がないので、推薦者がいません。推薦者がいない場合には特別推薦を受けられないのでしょうか?

 

【回答】

 

 経営士の特別推薦制度は、コンサルティング業務経験者を中心に、業務とあまり関係ない科目の多くの時間を費やすことなく入会できる制度です。従って、実績や実力を証するものがあれば推薦者欄は空欄でも構いません。

 

 一方で、特別推薦を受けられる人で経営士資格取得をすることは至難の業と考えてください。審査は厳しいので、やはり推薦者がいる方がベターです。当ブログ主管の私で良ければ、微力で、どの程度お役に立てるか分かりませんがお引き受けいたします。

 

 お引き受けするには、事前にSKYPE(電話でも可)等で面接をさせていただきますし、場合によると資料提出などをお願いすることもあります。

 

 万一、経営士資格取得が今回できなくても、経営士補として入会し、次回の昇格機会を得ることは可能です。

 

 中小企業診断士資格を持っていると、経営士での特別推薦入会率は結構高いので、あまり心配せずに挑戦し、「万一ダメでも、経営士補がとれるのだ」という気軽な姿勢で受験してみてはどうでしょうか。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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