2011年08月17日

■■コンサルタントのパソコン 5回連載3初心者の使いこなし術

■■コンサルタントのパソコン 5回連載3 パソコン初心者の使いこなし術

 

【本シリーズの発行主旨】 当ブログの最後に掲載

 

 パソコンの選び方3 コンサルタントのパソコン

 

 経営コンサルタントという職業柄、パソコンは不可欠です。私は、通常作業はデスクトップPCで行います。上述のように大きなディスプレイを利用できますし、複雑な作業を並行して行うときには、ディスプレイを2台接続して作業を進められます。

 

 例えば、ネットでウェブを参照しながら、原稿を書くというようなときには、ディスプレイが一台ですとアプリケーションを切り替えて作業をしなければなりません。Excelでデータを見ながら、報告書を書くというような作業も結構あります。このような時にはマルチディスプレイ機能は大変便利です。

 

 しかし、クライアント・顧問先で何かを説明するときに、相手が一人、二人であればモバイルパソコンの画面を使って説明をします。モバイルパソコンでは画面が小さいので、小型プロジェクターを持っていくこともあります。

 

 デスクトップPCの調子が悪いときにはセカンドマシンの役割を果たし、一時的に自宅でも急場を凌ぐのに使います。その時には、大きなディスプレイに接続して利用し、またキーボードやマウスをつけて使います。デスクトップPCとの自動切替器を付けておくと、2台のパソコンを一組のキーボードとマウスで操作できます。これにより、デスクトップPCとあまり操作性を悪くせずに作業ができます。

 

 あるとき、講演に行く直前にモバイルパソコンが不調を来してしまったことがありました。慌てて古いモバイルパソコンを取り出してテストをしたところ、しばらくディフラグ操作をしていなかったり、セキュリティソフトやWindowsアップデートをしていなかったりで、電源を入れたととたんにその画面が表示されてしまいました。その後は、このようなことがないように、以前使っていたノ一トPCをサードマシンとしていつでも使えるようにメインテナンスをしておくようにしています。

 

 これまでの紹介は、コンサルティング業務にパソコンを利用するという観点で見てきました。初心者の場合には多少見方が異なるかも知れません。省スペースや持ち運びという便利さに惹かれる方は、ノ一トPCとコンパクトタイプとを比較して、用途を考えて選択するということも念頭におかれるとよいでしょう。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【本シリーズの発行主旨】

 

 日本製のパソコンがない時代に、アメリカからパソコンを担いで帰国しました。文系出身の私ですが、市販書もなく、試行錯誤でパソコンをいじったのがきっかけで、ソフトバンク様を始め、日経BP様など多数からパソコン関連書籍を出版してきました。

 

 自慢話をしたいのではなく、恥ずかしいような数々の失敗経験からパーソナルユース向けに、独断と偏見でもって情報提供をいたします。

 

 ここでは、参考のために情報提供していますので、ご自身の責任で行動してください。

 

 たまたま、夏休みにモバイルパソコンを買い換えました。また、知人から購入相談を受けましたので、そのときの経験をもとに纏めてみました。

 

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

 経営コンサルタント的発想を習得しよう

■■ 年中行事の雑学で話し上手 ←クリック

 仕事上手は、話し上手。話のネタがゴロゴロ

 




同じカテゴリー(経営のカンどころ)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。