2011年08月18日

■■経営四字熟語 軽諾寡信

■■経営四字熟語 軽諾寡信

 

 「老子」に「軽諾は必ず信、寡なし(少なし)」とあります。

 

 「軽諾」は、「軽く諾する」すなわち「熟考せず、軽い気持ちで引き受ける」という意味です。「寡信」は、「信が少ない」ということから「信用が少ない」という意味であり、「軽諾寡信」で「物事を軽々しく引き受ける人は、信用できない」という意味になります。反意語としては「一諾千金」があります。

 

 経営コンサルタントに成り立ての頃は、仕事が欲しいので、企業から声をかけられると、仕事ほしさから何でも引き受けたくなります。自分の実力以上の仕事であったり、自分の専門外であったりしても、仕事を欲しいという気持ちが先行してしまいます。

 

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<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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