2011年08月22日

■■藤村忌 経営士・コンサルタント日記 8月22日(月)

■■経営士・コンサルタント日記 8月22日(月)

 

 822日は「藤村忌」です。戦争のまっただ中、日本を代表する小説家の一人である島崎藤村は、太平洋戦争のまっただ中になくなったのですね。

 

 参考のためにWikipediaの説明を挿入しておきましょう。

 

 島崎 藤村(しまざき とうそん、1872325日(明治5217日)- 1943年(昭和18年)822日)は、日本の詩人、小説家。本名は島崎春樹(しまざき はるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。

 

 『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『若菜集』などを出版。さらに小説に転じ、『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となった。作品は他に、日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を告白した『新生』、父をモデルとした歴史小説の大作『夜明け前』などがある。

 

 大学受験の最中、夜明け前を夢中になって読んだことは鮮明な記憶に残っています。幕末・明治維新の激動期が舞台で、半蔵をめぐる人達の日本の夜明けへの思いが描かれた藤村の晩年の作です。

 

 いつか読み直そうと思って、電子ブックに入っているのですが、大作なため読み始める踏ん切りがつかずにいます。

 

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