2011年08月24日

■■ポンペイ最後の日 経営コンサルタント日記8月24日

■■ポンペイ最後の日 経営士・コンサルタント日記 8月24日(水)

 

 8月24日は「ポンペイ最後の日」です。西暦79年、リットンの小説に描かれているように、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火しました。山麓にあるポンペイ市街が、火山灰で8mも埋め尽くされてしまいました。

 

 1738年に、その地を開墾していた農夫が、この遺跡を発見し、発掘したところ、当時の街がそのまま出現したと言われています。

 

 私がポンペイを訪れたのは、1980年代でしたので、今日ほど発掘が進んでおらず、当時は全体の四分の一程度の発掘だったと記憶しています。それでもポンペイの中央通りに銀行や官庁のビルが並んでいたり、上下水道が完備していたり、道が馬車の轍の跡を残したりする様を間近に観ることができました。

 

 驚いたのは、人体が熱で跡形もなく焼けて、残った空洞の灰の塊がそのまま残っていたことでした。また別のところでは、自分が一番上になって家族をかばった一家を見たときには涙が流れてしまいました。

 

 今日は、日本経営士協会引っ越しの準備で、大汗をかきました。

 

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