2011年08月25日

■■経営コンサルタント的発想の習得法  コンサルタントQ&A

■■経営コンサルタント的発想の習得法  経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 社長室が設立され、部下一人ですが室長に命じられました。しかし、これまで経営に関する勉強をしたこともないのです。社長からは、経営コンサルタントになったつもりでいろいろと提案をして欲しいというように言われています。

 経営コンサルタントという人にお会いしたこともありませんが、どのような発想をしているのでしょうか?また、どのようにしたらその発想ができるようになるのでしょうか?

 

【回答】

 

 前回、経営コンサルタント的発想とはどのようなものであるのかについてはご紹介したのでそちらを参照してください。

 

 では、どのようにしたら、コンサルタント的な発想が身につくのでしょうか。

 

上述のツールを、日常の実務で使い“ながら”、論理的発想法を身につけていくことが、遠回りのようで、現実的なのです。

 

しかし、そこで表面に見えるものだけを見ていては、本質をとらえることは不可能です。コンサルタント的発想というのは、内包される情報を読み取ることができることです。

 

それは、記述の通り、知識として学ぶのではなく、それを利用しているコンサルタントから感じ取ることが重要なのです。

 

当協会会員となるとその様なすばらしい先生方に接する機会が多くなり、時には信頼できる先生のお手伝いをしながら、“感じ取る”ことができる機会が密になるかもしれません。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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