2011年08月25日

■■ パソコンの正しい引っ越しの仕方 2 初心の使いこなし術

■■ パソコンの正しい引っ越しの仕方 2 パソコン初心の使いこなし術

 

 夏モデルが出そろい、値下がりしたところで購入を検討している人も多いのではないでしょうか。前回、「パソコン初心の使いこなし術」シリーズで、初心者のためのパソコン選びを5回連載しました。

 

 つい最近、モバイルパソコンを新機種に入れ替えましたので、その時の経験から初心者を対象に、新しく購入したパソコンの引っ越しの仕方について纏めてみました。

 

 第1回目は、下記についてお伝えしました。

 

 1.新パソコンにアプリケーションをインストール

 2.旧パソコンのデータのバックアップ

 

■2.メールデータ・設定の転送準備

 

 旧パソコンのメールデータや設定は、そのままでは転送ツールでは転送されません。旧パソコンでOutlook ExpressWindows Mailを使っている場合には、Windows Liveを介して転送できます。

 

 旧パソコンですでにWindows Liveメールがインストールされていない場合には、マイクロソフトのダウンロードサイトからWindows Liveメールをダウンロードして、インストールしておきます。

 

 転送ツールを利用する場合には次の操作は不要ですが、そうでない場合には、既存のメールソフトのデータを一旦Outlook ExpressWindowsメールにデータをインポートしておきます。

 

 Outlookを利用している場合には、Outlookで設定をエクスポートしておきます。Outlookファイルは転送されますが、万一のためにバックアップを取っておきましょう。

 

 Windows Liveのインストールができたら、起動します。起動時に、OutlookExpress等のデータのインポートに関するメッセージが表示されたら、インポートの指定をします。自動的にOutlookExpressのデータや設定がWindows Liveメールソフトにインポートされます。

 

 他社メーカーのメールソフトやインターネット作成ソフトなどのデータは転送されないのです、メモを取っておく等、事前準備が必要です。

 

 IME辞書ファイルも転送されないので、事前にコピーを取っておき、新パソコンのインストールができた時点でファイルコピーを行います。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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