2011年08月27日

■■寅さんは一度死んで復活 経営コンサルタント日記8月27日

■■寅さんは一度死んで復活 経営士・コンサルタント日記 8月27日(土)

 

 1969(昭和44)年8月27日に、山田洋次監督の男はつらいよ』シリーズの第1作目が公開され、それを記念して、この日を「男はつらいよの日」として制定されました。

 

 渥美清扮する「フーテンの寅」が最初に登場したのは、景気上映がではなくテレビだったのですが、このシリーズ最終回で寅さんは死んでしまいました。反響が大きく映画化が決まり、渥美清が亡くなるまで48作ものシリーズに並びました。もちろん世界最長の長編シリーズです。

 

 物語は、寅さんの恋と下町の人情が中心で、単純なのにもかかわらず、毎回引きつけられます。

 

 単純であるということは、表現は適切ではないかも知れませんが、それが「真実」であるからではないでしょうか。真実というと少々言い過ぎですが、企業で言えば「その会社の当たり前」に相当するのではないでしょうか。

 

 約35年にわたり経営コンサルタント業に携わってきましたが、私の基本は、「当たり前のことが当たり前にできること」です。ユニクロの柳井氏が同じようなことを言っていると聞き、ひょっとすると彼も寅さんが好きなのではないかと勝手に想像したりしました。

 

 今夜は、「経営士・コンサルタントのための経営管理の基本」のネット研修「知修塾ネット版」が開催されます。毎月第二木曜日に開催されている知修塾リアル版とはまたひと味違った研修です。

 

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