2011年08月28日

■■毎日ブログが6本 今週のブログ パソコンの引っ越し

■■毎日ブログが6本 今週のブログ予告 パソコンの引っ越し法<最終回>

 

 先週は、5回にわたって連載している「正しいパソコンの引っ越し」が大変好評です。最終回の第5回目は、今日発行です。

 

 先々週の「正しいパソコンの選び方」5回シリーズに並んだ初心者向けのパソコン解説です。

 

 

 

 「さすが、ソフトバンクより多数のパソコン解説書を書いているだけにわかりやすい」などを煽てられた挙げ句、「正しいパソコンの廃棄法についても教えてください」と依頼を受けてしまいました。

 

 確かに新しいパソコンを購入したけど、古いパソコンの処分に困り、回収業者に処分をしてもらった、等という声を聞きます。幸い、その人は何のトラブルもありませんでしたが、中には悪徳業者がいて、とんでもないトラブルに巻き込まれることがあります。

 

 それらを含めてまとめてみたいと思います。ただ、日本経営士協会の事務所移転などに伴う業務停滞と大きな講演会とが重なっていますので、少々時間が必要ですので、この場を通じてご期待の方々にお詫びと友にご連絡をさせていただきます。

 

■ 連続ブログ小説 幹部社員研修とは何か、疑似体験しよう

 

 今週は、昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」が見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

■ 江戸塾に学ぶ

 

 毎週土曜日の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら通常発行とは異なります。連載ブログは休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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