2011年09月08日

■■ニューヨークとカルチャーショック 日記9月8日

■■ニューヨークとカルチャーショック 経営士・コンサルタント日記  9月8日(木)

 

 1664年9月8日に、イギリスのヨーク公に因んで、それまでニューアムステルダムという名前のマンハッタン島が、ニューヨークに改名されました。それを記念して「ニューヨークの日」として制定されました。もともとオランダの西インド会社の支配下にありましたが、イギリスの支配化になりました。

 

 1970年に、当時商社マンであった私は、初めてニューヨークの地に踏み入れました。20代半ばで、海外が初めての人間がアメリカに粋なり赴任したのですからカルチャーショックの大きさは想像ができるでしょう。いや、「想定外」のショックであったと言えます。

 

 「高層ビルでは雨が下から吹き上げる」と聞いていたのですが、今の日本でもスカイツリーなどでは当たり前のこととなってしまっています。雨の降り方も尋常ではなく、滝壺にいるような体験をしました。それとて、今日の日本では各処の集中豪雨で珍しいことではありません。

 

 時間の流れのゆったりしているのも、日本の田舎の比ではありません。ニューヨークの大デパートであるメイシーズで、ボヘミアンカットのワイングラスが気に入りました。3ヵ月経っても何の音沙汰もなく、デパートへまた足を運んだところ、メーカーの製造計画には入っているので、あと半年以内には届くと思いますという返事でした。それが当然のような言い方に唖然としました。むろん、抗議をしても、「あっしには関わりえいのねいことでござんす」と自分の関与すべき事項ではないと言うだけで、とりつく島もありませんでした。

 

 1970年の年末押し詰まった頃の話しです。

 

 さて、今日は、日本経営士協会の経営革新セミナーがあり、ISO26000について、経営士・コンサルタントとして知っておくべき知識・情報がテーマでした。

 

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