2011年09月16日

■■ハイビジョンの日 経営コンサルタント日記9月16日(金)

■■ハイビジョンの日 経営士・コンサルタント日記 9月16日(金)

 

 9月16日が「ハイビジョンの日」と聞いて、すぐにピンと来る人がいたら、その人は素晴らしい何かをお持ちと思います。通商産業省(現在の経済産業省)が制定したのですが、ハイビジョンの画面の縦横の比率が916であることに由来しています。

 

 ところが、11月25日は、郵政省(現在の総務省)が制定した「ハイビジョンの日」と言うのです。省庁間の争いがこのようなところにも出て来るとは驚きであり、これでは日本の政治がうまくいかないのも当然と、変な納得もしました。

 

 3D映画元年と言われる程、3Dテレビが注目されています。ブラウン管からフラットタイプのテレビに、アナログからデジタル放送に変わったときに感動したのは、3Dテレビでなくても、奥行きを感じられたことです。

 

 3Dテレビは、特殊眼鏡をかけなければならなかったり(一部は眼鏡なし)、人間に対する影響が懸念されたりと、まだまだ気になるところがありますが、今後技術改良が進むと、そのような問題が軽減されるのでしょうか?

 

 話は変わりますが、携帯電話が出始めた頃、携帯電話の電磁波の影響が心配されました。ところが、それがうやむやにされたまま今日に至っています。3Dテレビの人体への影響問題も同じようにうやむやにして欲しくないですね。

 

 今日は、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の事務所開きで、移転後初めて会員が事務所に顔を出してくれる日です。少人数の場合には、協会会議室、通常は研修室、大人数の場合にはホールが利用できるので、今後はセミナー等の開催がやりやすくなります。

 

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