2011年09月20日

■■飛行船と最新技術 経営士・コンサルタント日記 9月20日

■■飛行船と最新技術 経営士・コンサルタント日記 9月20日(火)

 

 9月20日は、もともとは「航空の日」と呼ばれていましたが、1992(平成4)年に「空の日」と改称されました。

 

 1911(明治44)年9月20日、飛行船が、東京上空をを1時間ほど飛んだことがこの記念日の発祥です。日本で最初の飛行船飛行はその前年だったのですが、どのような経緯かわかりませんが、この日が「航空の日」となりました。上述のように、今日では「空の日」と改称されていますが、その理由も定かではありません。

 

 飛行船は、気球とは異なり、推進用のエンジンを付けています。品伝ブルグロマコン号の惨事以来、水素ガスではなく、安全性の高いヘリウムガスを使うようになったことはよく知られています。

 

 近年では、成層圏プラットフォームとしての無人飛行船が注目されています。政争謙譲に大型の無人飛行船を停留して、無線通信基地局として使う構想です。人工衛星を利用するBS放送よりコスト面でのメリットが大きいし、距離が近いので遅延が空くなることからも期待されています。

 

■■ コンサルタント向け研修情報  ←クリック

 士業に特化したセミナーが目白押し。あなたも講師に・・・

 




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。