2011年09月21日

■■アルツハイマー型認知症 経営コンサルタント日記9/21

■■アルツハイマー型認知症 経営士・コンサルタント日記 9月21日(水)

 

 1994年9月21日、国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議で「世界アルツハイマーデー」が制定されました。アルツハイマー病や関連する病気・障害について関心を高め、患者や家族への理解と支援を推進することが目的です。

 

 Wikipediaによると「アルツハイマー型認知症(dementia of Alzheimer type; DAT)は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種である」とあります。

 

 アルツハイマーは、認知症の一つで、日本では脳血管性認知症やレビー小体病なども多いです。

 

 アルツハイマーというとアインシュタインや、近年ですとレーガン元米大統領を思い出したり、千秋実主演の「老いたる父と」を連想したりする人が多いのではないでしょうか。

 

 私の義叔母がアルツハイマー病で治療を受けています。もともと知恵遅れの子供達の教育に熱心だった人だけに、もっとその分野で活躍して欲しく、残念です。

 

 平均寿命が高くなるにつれアルツハイマーを始め「痴呆」の人が増えてきて、私の身近にも悩んでいる人がたくさんいます。「呆け老人をかかえる家族の会」を始め、同じ悩みをお持ちの方々が集まった組織も多く出てきています。

 

  認知症なんでもサイト ←クリック

  http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm

 

 痴呆の人を抱える人達の悩みは我々の想像を超えるものだろうと思います。痴呆になりたくてなっているのではないわけですが、誰しもが痴呆になりたくないと一度は考えるのではないでしょうか。

 

 今日、連載中の経営コンサルタント小説「竹根好助の先見思考経営」がめでたく100回を迎えました。これも皆様と作者の千平紗門氏のご協力のおかげです。

 

 印刷会社ラッキーと顧問契約をした竹根経営コンサルタント事務所ですが、粋なり管理職からの抵抗に直面します。はたして問題は解決するのでしょうか?ブログでご確認下さい。

 

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 経営コンサルタントの仕事を知って実務に活かそう

 




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