2011年09月22日

■■資格から判断 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

■■新シリーズ 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 資格から判断する

 

 「経営コンサルタントの資格=中小企業診断士」と思い込んだり、中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格と勘違いしたりしていませんか?

中小企業診断士の資格をとることは非常に難しいです。資格取得試験が年々難しくなってきています。そのために、合格するのは至難の業です。試験が難しいということは、広い知識を持ち、重箱の隅をほじくるような問題にも解答できるような受験準備が必要です。

 

 しかし、一方で、コンサルティング実務においては、知識よりは、経営コンサルタントとしての人柄や仕事への取り組み姿勢が重要です。

 

 とはいえ、資格を持っているかどうかはやはり判断基準の一つとして重要です。独占業務としての経営コンサルタントの国家資格は日本にはありませんが、二大資格を知っていると良いでしょう。

 

1 経営士

 

日本で最初にできた経営コンサルタント資格。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会が認定しています。約2,000人の経営士がいますが、実際にプロと言える人は100人程度でしょう。プロに会える確率は5%です。

 

2 中小企業診断士

 

中小企業振興法に基づく業務をするための資格。中小企業庁に登録。約8,000人が現役で資格保有されていると見られています。しかし、大半が普通のサラリーマンで、経営コンサルタントとしてサービスを提供しているわけではありません。プロと言える人は100人程度と考えられます。従って、プロの中小企業診断士に会える確率は、1%強です。

 

【注 】 上記は、正確な統計数値に基づいたものではありません。

 

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