2011年09月23日

■■昼の方が夜より長い秋分の日?? 日記 9/23

■■昼の方が夜より長い秋分の日?? 経営士・コンサルタント日記 9月23日(金)

 

 二十四節気の一つ「秋分の日」の日です。1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日の一つで、お休みだった人も多いのではないでしょうか。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としています。

 

 「昼と夜の長さが同じな日」といわれますが、実際には昼の方が平均すれば約14分長い長いのだそうです。

 

 太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が180度となったときを「秋分」といい、上記の理由については、Wikipediaに幾つか記載があります。大気差、太陽の視直径、日周視差、秋分のずれとありますので、詳細はそちらを参照して下さい。

 

 昼と夜の長さが同じという常識を正しいと信じてきました。平素「常識を疑え」ということを口癖にしている自分自身が「学校で学んだ科学的知識は“真実”」と思い込んでいたことを多いに反省しています。

 

■■ 社長・役員・管理職のしりとく情報  ←クリック

 経営のヒントが見つかるかも知れません




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。