2011年09月24日

■■SuicaとJR助役の対応 コンサルタント日記9/24

■■SuicaとJR助役の対応 経営士・コンサルタント日記 9月24日(土)

 

 1965(昭和40)年9月24日、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置されたのを記念して「みどりの窓口記念日」が制定されました。

 

 みどりの窓口は窓口形式だけではなく機器による発券も受けられます。クレジット機能の付いたカードを使うと、窓口に並ばなくても切符を受け取れたり、チケットレスでも乗降できるという便利さです。チャージ残金が少なくなると自動的に補填してくれるので、一々機会に向かってチャージ操作をする必要もありません。

 

◇往復乗車券・回数券・特急券・指定席券・一日乗車券・定期券・団体券・寝台券・入場券・ICカード乗車券・乗車変更などの鉄道乗車発券業務

◇ 航空券(搭乗券)指定日・変更・払戻し

◇ 乗船券・指定日・回数券・変更

◇ クレジットカード精算業務

JRバス乗車券・一部他社高速バス乗車券などのバス乗車券発券業務・乗車変更

◇ 旅行プラン商品の販売、説明

◇ 日本語以外の言語による案内・旅客案内・イベント案内

 

 JR各社が別々のカードを出していたり、私鉄は私鉄でカード発行をしたりしていて、まだまだ使いづらい面があります。都内にいると、小銭を使わなくても買い物ができますが、地方に行くととたんに利用制限にぶつかります。すなわち、お金を出す習慣が少なくなっているので、お札で支払う結果小銭がドンドンと貯まってしまいます。

 

 こんな失敗があります。

 

 顧問先のところに行くのに、所定の区間用に回数券を購入して、区間外をSuica(JR東日本のカード)を併用しようとして、回数券を投入してからSuicaをタッチしていました。「最近、どうもチャージされる回数が多いな」と思いながらも同じ方法で続けて使っていました。

 

 ところが、どうも変なのです。

 

 Suicaの利用明細をしげしげと見ると、なんと二重取りされていたのです。

 

 そこで、駅でこの仕組みはおかしいとねじ込んだとこり、次第に声が高くなったのか助役さんが飛んできました。事情を話しても、私が不正請求をしているとしか見てくれず、埒があきません。

 

 先方の助役さんも疲れたのか、「調べさせて下さい」と言ってきました。

 

 私は、相手の人がきちんと作業を続けくれそうもないと懸念し、「名刺を下さい」と言ったのですが、名刺を出さず、名札を示すだけです。名前を知っているだけでは、きちんと調べてくれないときに責任逃れをされることを懸念し、「それではお名前を録音させて下さい」と携帯電話の録音機能を使おうとしたら「その様なことをするのなら一切口を利きません」という返事。

 

 あきれてものが言えませんでした。

 

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