2011年09月26日

■■経営・独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながら

■■経営・独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながらの独立起業

 

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

 【 注 】一部重複掲載することがあります。

 

【質問】創業資金をどうするか

 

 独立起業を考えていますが、創業資金というのはどのくらいかかるのでしょうか?また創業資金が不足する場合には資金の借入は可能なのでしょうか?

 

【回答】

 

■■ 創業時の資金集めに返済不要の助成金利用

 

 業種によって、創業に必要な資金額は異なるし、経験の内人に金融機関は資金貸出を渋るでしょう。

 

 創業時には、“想定外”の費用が必要となり、資金繰りにも影響することが多々あります。

 

 アメリカではベンチャー企業向けの創業資金集めが楽だと言うことを良く聞きます。幸いなことに、日本でも創業者支援の動きが出てきています。国や自治体、財団などから一定の要件を満たした企業に返済不要の助成金が支給されるようになって来ました。

 

 最近ではほとんどの自治体が独自にこの制度を設けていますが、その情報が入りにくかったり、手続きが複雑であったりして利用率が低いのも現状です。

 

 制度を知らないと資金を投じての事業運営に機会損失を起こしていまいます。返済不要ですので、起業家だけではなくすでに会社経営や個人経営で業務をしている人にも大きな恩恵です。

 

 ただし、期間限定であったりしてタイミングをはずしてしまうと利用できないという欠点もあるので注意しましょう。

 

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