2011年09月26日

■■経歴書から判断 コンサルタントの選び方10のポイント

■■経歴書から判断をする 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 経歴書から判断をする 

 

 経歴書・業歴書の正しい読み方を理解していないと、最適な経営コンサルタントを見つける選定に支障を来します。

 

 仕事柄たくさんの経営コンサルタントやその志望者を面接します。その大半が大企業の固有名詞をずらずらと並べた業歴書を持参してきます。「その会社で何年くらい仕事をしてこられたのですか?」と質問すると明確な答えが返ってきません。そのような経営コンサルタントの大半が社員研修をした程度です。それも1~2回している程度の場合が多いのです。

 

 大企業のコンサルティングと中堅・中小企業とでは全然やり方が違います。中堅・中小企業の中でも中堅企業と中小企業でもやり方が異なります。研修を依頼するのか、コンサルティングを依頼するのか、目的によっても経営コンサルタントを選択する基準が異なります。

 

 自社の規模、業界・業種、自社が抱えている問題解決での実績など、自社に適した経歴を有しているかどうかは、重要な判断材料です。しかし、その実態を知ることは難しいと言えます。

 

 事前面談で、それを見抜ける力が必要です。経歴書を目の前にして、何を、どのようにやったのかを問うてみるのも良いでしょう。そのときに、固有名詞が次々と出てくるようであれば、かなりの経験を積んでいると言えます。

 

 しかし、ホンモノの経営コンサルタントは「あまり多くを語らず」を頑固に守るはずですので、見分け方は難しいですね。

 

 まずは、依頼する側が自分自身が人を診る目を持ちましょう。私が経営者・管理職にあったときに、経営コンサルタントになる前は商社マンであったことを伝えると、決まって「何処の商社なのですか?」と値踏みをするように質問をしてきます。なぜ、その商社を選んだのか、生き方に対する考え方次第で、選ぶ会社も変わってきます。

 

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