2011年09月27日

■■規模から判断する経営コンサルタントの選び方10のポイント

■■規模から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 規模から判断する 

 

 経営コンサルタントが大きなコンサルティング・ファームなのか、それとも一人で自営業としてやっているのか、どちらから選ぶべきかの判断に困ったら.....

 

 日本には、2万人の経営コンサルタントがいると言われています。一方で、コンサルタントとか、それに準じた専門職に従事している人は6万人とも言われています。

経営コンサルタントと呼ばれる人の半数は、大手コンサルティング・ファームに所属していると考えられます。残りが中小のコンサルティング・ファームか個人事業形態でのコンサルタントです。

 

 大手コンサルティング・ファームには・・・・・ < 続き > 経営コンサルタントの選び方 ←クリック

 

 

【閑話休題】 社長にコンサルタント情報はいらない??

 

 経営者・管理職というのは、専門莫迦であってはならないと考えています。広い視野を持たない経営者・管理職は、自社の経営上においても狭い見方しかできません。

 

 経営者・管理職が「経営コンサルタントとは何か」をきちんと理解していなければ、経営コンサルタントに依頼することはないでしょう。

 

 大企業が経営コンサルタントに多大なお金を投じていると言うことをお聴きになると思います。世の中に経営コンサルタントという職業が存在し続けると言うことは、それなりの価値があるからです。

 

 逆に、経営コンサルタントには、経営に関する知識・情報が不可欠です。ですから、私どものブログでは両者に関する情報をお届けしています。

 

 ものごとは、一面からのみ見るのではなく、裏を返していることも大切と信じています。

 

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