2012年07月26日

■■会社組織設立時の税金と社会保険 経営・独立起業のQ&A

■■会社組織設立時の税金と社会保険 経営・独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながらの独立起業

 

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

 【 注 】一部重複掲載することがあります。

 

【質問】決算書と財務諸表

 

 決算書と財務諸表とはどう違うのでしょうか?それらはどのような書類なのでしょうか?

 

【回答】

 

 Wikipediaでは、「財務諸表(ざいむしょひょう、financial statements)は、企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類である。一般的には決算書と呼ばれることが多い。」と説明されています。

 

 決算書は「会社の通信簿」とよく言われます。ステークホルダー、すなわち内外の利害関係者に対して、収支や資産状況の報告をするために定期的に作成する計算書類です。

 

 会社法、税法(法人税)、金融商品取引法という法令により、求められる書類の種類が異なります。いずれにも共通している書類は、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書です。上場企業に求められるキャッシュ・フロー計算書は、金融機関との取引を行うためには、中小企業であっても作成しておくことをお薦めします。

 

 書店に行くと決算関係に関する書物はたくさんあるので、それらを参考にして、基礎的な知識は持っておくべきでしょう。

 

 幸いJ-NET21に詳細な説明があるので、そちらを参照してください。

 

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