2011年09月29日

■■経営四字熟語 洛陽紙価 ベストセラー

■■経営四字熟語 洛陽紙価 ベストセラー

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴35年の目で見るといずれも経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 

 毎週木曜日の15時号で「経営四字熟語」をお届けしています。

 

今日は「洛陽紙価」です。この四字熟語は、経営とどのような関係があるのでしょうか?

 

■ 洛陽紙価(らくようのしか)           ベストセラー

 

 中国西晋の文学者である左思(さ し、生没年不明、一説に252 - 307年頃<Wikipedia>)の作品に「三都の賦」という書物があります。「賦(ふ)」とは「土地または人口に割りあてたみつぎもの。租税。年貢<広辞苑>」という意味で、「三都賦」は三国時代の社会生活を幅広く紹介した本です。当時の皇帝から庶民まで、それだけではなく後世にも、その内容である、国の統一などの問題等に言及したこともあり、評判となりました。

 

 序文に、当時著名であった皇甫謐が欠いた入り、張載が注釈を加えたりしたこともあり、こぞってこの書物を・・・・・<経営四字熟語サイト> または アメンバー無料登録> ←クリックで続きをご覧下さい。

 

【 注 】「三都賦」(←クリック)は、下記URLにて紹介されています。

 http://japanese.cri.cn/chinaabc/chapter16/chapter160411.htm

 

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