2011年10月01日

■■目と眼鏡の日 経営士・コンサルタント日記10月1日

■■目と眼鏡の日 経営士・コンサルタント日記 10月1日(土)

 

 10月1日は、東京都民には「都民の日」ですが、日本眼鏡関連団体協議会が1997(平成9)年に制定した「メガネの日」でもあります。

 

 「10月01日」は「1001」でもあり、両端の1の部分をメガネのつるとみなします。一方「0」を「○」、すなわちレンズとみなすとメガネの形になることからこの日が選ばれたのです。

 

 因みに「10月10日」は「1010」を寝かせてみると「1」が眉、「0」が目となり、「目の愛護デー」となります。

 

 この2つを併せて10月1日~10月10日を「眼とメガネの旬間」と言います。

 

 私が初めて眼鏡をかけたのは小学四年生の時でした。本が好きで、本があるとどこでも読んでいました。母から、「暗いところで読んではいけません」「直射日光が当たるところではダメ」などと煩く言われていたのにもかかわらず、眼鏡をかける羽目になってしまいました。

 

 当時は、まだ眼鏡をかけている子供が少ない時代でしたので「だて眼鏡」と陰で言われていたようです。私がいじめられっこタイプであれば、きっといじめに遭っていたのではないでしょうか。

 

 いじめには遭いませんでしたが、眼鏡をかけるまでは頭痛に悩まされました。目の疲れから来る頭痛だったのでしょう。頭痛の原因がわからず、しばしば「頭が痛い」というので、「仮病」扱いされたりもしました。

 

 結局、眼鏡をかけるようになって、頭痛は治まりましたが、爾来眼鏡をひとときも放せない生活です。今から思うと、その当時の私は、名探偵コナン君の様だったのかも知れません。(胸を張る、「そんなことないか・・・」)

 

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