2011年10月05日

■■ マーケティングで営業力アップ まとめ4

■■ マーケティングで営業力アップ まとめ4

 

 「マーケティングで営業力アップ」シリーズは、97日で終了しました。このシリーズを終わるに当たって、簡単に各章を振り返っています。詳細はお手数でもバックナンバーをご参照ください。

 

■ 第四章のまとめ1「マーケティングをロジカル・シンキングの視点で活用する」

 

 第4章は、「マーケティングをロジカル・シンキングの視点で活用する」と題して、マーケティングを実践に活かす方法をお話します。

 

 マーケティングというのは、数値データだけではなく、定性的なデータを扱いますが、それらを一つ一つ独立させて扱うとなんだかわからないものを、マトリックスに整理すると見えないものが見えてくることがあります。

 

 それを活用しながらマーケティング戦略を立てる手法を「マトリックス・マーケティング」といいます。

 

 マトリックス・マーケティングは、二次元表示のマトリックスだけで施行するのではなく、二次元データを重ねて串刺しして三次元データでとらえたり、さらには別の視点で組み合わせた多次元利用が基本です。

 

 ロジカル・シンキングのツールを使いながら、マーケティング戦略立案について考えて来ました。

 

 営業部門の強化を中心に、そのポイントをご紹介してきました。第4章からは「マーケティングをロジカル・シンキング視点で活用」というテーマでお話してゆきます。

 

 ロジカル・シンキングは、経営士・コンサルタントにとっても経営者やビジネスパーソンにとっても不可欠です。マーケティング戦略に取り組みながら、ロジカル・シンキングも併せて身につけてください。

 

 ロジカル・シンキングのマトリックス・ツールの代表的なABCDセグメント戦略立案表をご紹介しました。市場戦略を立案するのに、自社が持っている商品・サービスや技術と、市場における顧客とをマトリックスに組み合わせて戦略立案をしてゆきます。アンゾフの戦略マトリックスをベースにして、さらにきめ細かなマーケティング戦略立案に使われます。

 

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