2011年10月05日

■■信頼性から判断する コンサルタントの選び方10のポイント

■■信頼性から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 信頼性から判断する - 全体最適を重視した漢方薬的治療法と体質強化

 

 企業経営者は、経営コンサルタントに依頼することにより短期間に結果を求めたがります。しかし、プロの経営コンサルタントは、功を焦って部分最適を図ることをしません。常に全体最適の中で、今何をすべきかを見守りながら、企業と一体になって全体最適を求めます。

 

 応急処置的な対応をコンサルタントが取るのではなく、漢方薬的な治療法とリハビリをし、次第に体質強化を図って行きます。その過程で、重要なことは「当たり前のことが当たり前にできる企業」になることです。

 

 依頼企業の「あたり前」がなんであるのかを、企業全体に浸透させ、全社員があたり前を繰り返す中で、その企業のノウハウを蓄積して行きます。そして、蓄積されたノウハウを使いながら、さらに一歩上の「あたり前」に挑戦して行くのです。

 

 プロの経営コンサルタントは、クライアント・顧問先にとって「現在のあたり前」がなんであるのかを気づかせることができるのです。そして、そのあたり前があたり前にできる仕組み作りやその進捗管理ができる支援をして行くのです。

 

 その結果として、企業はゴーイング・コンサーンたり得る健全な体質に変化し、体力を強化できるのです。

 

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