2011年10月10日

■■学歴・経歴・業歴から判断する コンサルタントの選び方

■■学歴・経歴・業歴・年齢から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 学歴・経歴・業歴・年齢から判断する 

 

 人を診る目を持たないと、学歴などに判断を頼ってしまいがちです。経営コンサルタントにとっては、学歴よりは実力が重要です。解っていながら、その罠に陥ってしまいます。

 

 経営者にとって、必要な能力・資質の一つとして「人を診る目」があると考えています。

 

 人を診る目を持たない経営者は、学歴とか経歴などを物差しにしないと、相手の能力や実力、実績を判断できないのです。

 

 外資系のコンサルティング・ファームに入社するには、MBA(経営学修士)が不可欠と言っても過言ではありません。MBAを持つ多くの人が深い知識を持っています。有名大学や大学院を卒業している多くの人もまたしかりです。

 

 一方で、学歴もなく、知名度もないのにプロ経営コンサルタントとして活躍している先生も多数います。

 

 経営コンサルタントの実力は、お金を頂きながら、経営者や企業が高めてくれるのです。ですから、経営コンサルタントだからと言って威張り散らしている先生がいるとしたら、経営者や企業からそっぽを向かれ、実力を高める場を失っているはずです。

 

 若造と言われる年齢の経営コンサルタントでも、現場をきちんと踏んでいる先生であればきちんとした経営支援をすることができます。なまじ何もしないで年だけ重ねているベテラン経営コンサルタントより遙かに実力を有しているかもしれません。

 

 経営は心でするもので、頭でするものではありません。学歴や資格は参考にはなりますが、その人が持つお人柄こそが重要なのです。人柄とは、人当たりがよいと言うのではなく、プロ意識の高い人格者であることです。

 

 経営コンサルタントに求められる「三つの力」は、「気力、知力、体力」です。フットワークの良さは、委託企業側には何かとプラスになるでしょう。

 

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