2011年10月11日

■■競合戦略から需要創造戦略へ【展示会・セミナーは情報源】

■■ 競合戦略から需要創造戦略へ【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■ 東京:経営革新セミナー「競合戦略から需要創造戦略へ」

 

◇ 日時:平成23年10月13日(木) 19:00~20:30

◇ 会場:白王ビル2F 大ホール ※9月から会場が変更になりました

◇ 主催:内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会・首都圏支部

◇ http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/ken20111013.htm

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

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■■臭いと香り、語彙と語感 今日は何の日(コンサルタント日記) 10月11日(火)

 

 「10」と「11」を倒すとウィンクをしているように見えることから、10月11日を「ウィンクの日(オクトーバーウィンク)」と言います。

 

 朝起きたときに好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるということで、女子中学生の間でかつて流行したことがあります。

 

 このような行為で、自分の気持ちが相手に伝わるのであれば、ビジネスパーソンとしては苦労をしませんね。昔の日本では、「以心伝心」「拈華微笑」と言いますが、言葉にしなくても相手に伝わるということがありました。

 

 近年、言葉にしても相手に通じなかったり、若者言葉を理解できなかったりと、日本人通しでもコミュニケーションを充分に取ることが難しくなってしまいました。

 

 「世代間格差」とか言って、それで澄ましてしまっている風潮もあるような気がします。「語感」がよくない人が多く、ニュアンスの違いが通じません。たとえば「生足」という言葉を平気で使っています。

 

 確かに「生もの」などという表現があるので、「生」という字は必ずしも悪いニュアンスがあるわけではありません。しかし、「生首」という言葉があるように肉体の一部に「生」という文字を使うのは、私は嫌です。

 

 「良い臭い」という表現は間違いではないと思いますが、大人であれば「良い香り」という表現を使って欲しいですね。

 

 語彙が乏しくて表現力が低下していることも一員のような気がします。

 

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