2011年10月11日

■■客観的指標から判断 コンサルタントの選び方10のポイント

■■客観的指標から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 客観的指標から判断する 

 

 人を診るときに客観的な指標があれば、それを基準に見ることも必要です。

 

 経営コンサルタントを探す場合には、今日では検索サイトを利用するのが一般的でしょう。検索サイトを利用していると、トップページの上位や右側に関連サイトが紹介されています。これらは有料で掲載されているサイトですので、必ずしも客観的に支持されたウェブサイトとは言えません。

 

 検索サイトで上位に表示されることは、それだけ閲覧率が高くなります。そのために各社とも上位表示のために下記のようなことを実施し、高額な投資をしています。

 

  SEO 検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)

 

  SEM 検索エンジンマーケティング (Search Engine Marketing)

 

 従って、上位表示をされているサイトが必ずしも客観的に高い評価をされているわけではないのです。

 

 一方で、SEOSEM対策などをあまりやっていないサイトが上位表示されていることもあります。手前味噌ですが、グーグル検索サイトで「経営コンサルタント」というキーワードでトップページ表示される「経営コンサルタントへの道」というページは私のサイトです。

 

 この話をすると、「そんな自慢話をするか・・・」と思う人もいます。しかし、経営感覚の鋭い人は「それはすばらしいですね!」と評価が全然異なります。私は、相手の力や考え方を診るためにあえてこれを話題にするようにしています。

 

 私のサイトは、とりわけSEOSEM対策をしている訳ではないですが、トップページ表示されると言うことは客観的に価値あるサイトと判断されている証査でもあると考えています。

 

 検索サイトの使い方にも注意が必要です。

 

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