2011年10月13日

■■麻酔と人体実験 今日は何の日(日記)10月13日

■■麻酔と人体実験 今日は何の日(コンサルタント日記)  10月13日(木)

 

 10月13日は日本麻酔科学会が制定した「麻酔の日」です。

 

 麻酔と言えば華岡青洲を思い出す人が多いですが、1804年10月13日に世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を青洲が成功させたのです。

 

 

 その青洲も、医学関係者には名前が通っていましたが、実は、あることが契機になるまでは一般の人で青洲の名前を知っている人は少なかったと言われています。

 

 そうです。有吉佐和子の小説「華岡青洲の妻」が1966年に発表されたことから一般の人にも青洲の名前や功績が知られるようになったのです。

 

 青洲の母と妻の嫁姑問題として有吉が青洲の功績を小説にしています。しかし、これは小説上の話しで、実際には親戚縁者などが献身的な協力をし、人体実験を繰り返す中で生まれた青洲の功績なのです。

 

 今日では、麻酔は専門医がいて、その人の手を経て麻酔がかけられます。全身麻酔や局部麻酔と用途により麻酔の仕方が異なります。

 

 私もこれまでの人生で、ただ一度(除盲腸)大手術を受けたことがあります。午後1時に手術室に運ばれて、気がついたら夜の9時でした。妻の顔がぼんやりと見え始めた時には、自分がどこにいるのかすぐには思い出せませんでした。

 

 生死の境目をさまようような手術ではないと聞かされていたのですが、“想定外”の手術になってしまったことを後から聞かされました。

 

 

 今日、当協会登録経営士である尾島康弘先生が、近況連絡の中で利用業界でのご活躍の報告がありました。

 

 尾島先生は、出版関連のコンサルティングに強いのですが、利用業界における業界史他のお仕事の関係で利用業界でも経営士・コンサルタントとしてのその存在が認められています。

 

 このほど埼玉県理容生活衛生同業組合の教育部にて、約40人ほどの同業組合の講師の先生(理容店経営者)を相手に講師を務めました。

 

 また、1115日には、理容店経営者の研究団体CNCというところの埼玉支部にて、研修講師をお務めになります。

 

 先生のますますのご活躍をお祈りいたします。

 

 今夜は、日本経営士協会の定例経営革新セミナーが開催されました。

 

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