2012年12月21日

■■起業すべきかどうか? 経営・独立起業に関するQ&A

■■起業すべきかどうか? 経営・独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながらの独立起業

 

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

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 【 注 】一部重複掲載することがあります。

 

【質問】起業すべきかどうか? 

 

 サラリーマンをしていますが、自分は起業すべきかどうか迷っています。今日、なぜ起業する人が多いのでしょうか?

 

【回答】 今、なぜ起業する人が多いのか?

 

 企業の終身雇用制度の崩壊とともに「働く」ことに対する意識が変化し、働き方が多様化してきたことに起因し、その選択肢のひとつとして起業・ベンチャーが注目を集めています。また行政をはじめとしてさまざまな支援施策が打ち出され、新たな会社法により「1円から起業」が可能になったことで、よりハードルが低くなったことも大きな要因のひとつと考えられます。

 

  他方、年金給付年齢の引き上げにともない、定年後も仕事をしたいと考える高齢者、リストラなどの雇用調整にともなう早期退職プログラムによる中高年層の退職者数に対し、再雇用が狭き門となっていることも否めません。また、各業界において合理化を目的とした大々的な再編が行われ、在籍した企業で培ってきた技術や技能が活かせる先を見つけるのは至難の業でもあります。

 

  さらに「地球温暖化」をはじめとするさまざまな環境問題や「少子高齢化」、またインターネットの普及やインフラ整備が整ったことによる「情報化」、そして「安全・安心」「健康・美」に対する意識が高くなってきたことなどにより、新たなビジネスチャンスが出てきたことが大きいといえます。

 

 ◇ 終身雇用制度

 ◇ 働き方が多様化

 ◇ 新会社法による起業ハードルが低下

 

<続き> J-NET21

 

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