2011年10月14日

■■ISOとマネジメント 今日は何の日(日記)10月14日

■■ISOとマネジメント 今日は何の日(コンサルタント日記) 10月14日(金)

 

 10月14日は「世界標準の日(World Standards Day)」であることは、ISO関連のコンサルティングをしている先生には既知のことでしょう。世界標準を策定した人たちに感謝するために国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が制定しました。

 

 ISOというと9000とか14000と思っている人も多いですが、それが産業界で表に出る契機でしたが、「ISOねじ」はその前から知られています。また、写真を趣味にしている人はフィルム感度として「ISO100」などとして知っているでしょう。

 

 先日、マネジメント面でのISOと言われている26000について、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の登録経営士である酒井闊先生が下記の内容でわかりやすく説明をしてくれました。以下は、同経営革新セミナーの案内からコピペしました。

 

ISO26000

~ ISO26000の知識は必要です ~

 

【講師】  経営士  酒井 闊 氏

 

  ■ 概 要

 ISO26000は、昨年11月に発行された組織の社会的責任(SR)に関する国際標準です。

 

 今、世界は様々な困難に直面しています。これからの時代、このISO26000を知らずして、日本企業はもちろんのこと、世界中の企業は「持続可能な発展」を基礎においた企業競争力の維持、信用力維持ができないといっても過言ではありません。

 

 では、中小企業は蚊帳の外でしょうか?そうではありません。ISO26000の中の中小企業に相応しい部分をできるところから実践することにより、サプライチェーンのメンバーとして、あるいは独自に、競争力の維持、信用力の維持が可能となります。

 

 そのような意味で、ISO26000を知ることはお勧めでなく、「Must」です。

 

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