2011年10月16日

■■雪の日の新聞配達 今日は何の日(日記) 10月16日

■■雪の日の新聞配達 今日は何の日(コンサルタント日記) 10月16日(日)

 

 10月第三日曜日は「新聞配達の日・新聞少年の日」だそうです。昨年制作した日本新聞協会のポスターにあるキャッチコピーは「人が届けて、人が読む」です。

 

 新聞が最も広く行われているのは、日本と言っても過言ではないようです。私がアメリカに住んでいた頃は、住宅地でしたので新聞の宅配サービスがありました。会社の方には、WALLSTREET JOURNAL紙などメイジャーな新聞は配達をしてもらいました。ところが、費用が非情に高く、個人用のその他の新聞は近所のお店に買いに行きました。

 

 街の中にはニュースペーパースタンドがあり、新聞や雑誌、ちょっとしたキャンデーやスナックを売っています。どの新聞も広告が一杯で日本の新聞の何倍ものページ数で、思いので配達は大変でしょう。折り込み広告は非常に希なことでした。

 

 しかし、このような新聞宅配は、日本が例外的で、一歩郊外に入ると配達はなく、田舎に行くと郵便で配達してもらっていることが一般的であったようです。

 

 新聞少年というと、作詞:八反ふじを、作曲:島津伸男、唄:山田太郎の新聞少年という歌を年配の人は思い出すでしょう。

 

  ぼくのアダナを 知ってるかい

  朝刊太郎と いうんだぜ

  新聞くばって もう三月

  雨や嵐にゃ 慣れたけど

  やっぱり夜明けは 眠たいなァ

 

  http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_399.htm

 

 私も子供の頃「自分の学費は自分で稼ぐ」などと偉そうなことを言って毎朝配達に出ました。私の場合には、新聞ではなく乳酸飲料でしたが、冬の寒い日、雨の日は厳しかったです。

 

 最もつらいのは、雪の朝、新設では自転車のタイヤに雪が付き、乗ることはもちろんできず、小学二年生の私には転がすのが大変でした。凍結すると自転車に乗ることはできても転倒してしまいます。今のようにプラスチックの容器ではないので、転倒すると大半が割れてしまいます。シャーベット状になったところでは、下着までぐっしょりと濡れてしまいました。それでも風邪を引いたことはほとんどなかったことを覚えています。

 

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