2011年10月21日

■■起業家エジソンと日本の竹【今日は何の日】日記)10/21

■■起業家エジソンと日本の竹【今日は何の日】(コンサルタント日記) 10月21日(金)

 

 1879年10月21日に、アメリカ人トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison18471931)が、京都で採れた竹を使って白熱電球を完成さました。それを記念して、日本電気協会や日本電球工業会等が1981(昭和56)年に「明かりの日」を制定しました。

 

 エジソンは「発明王」として知られ、生涯に1,300もの発明を行ったと言われています。私が子供の頃の伝記本の中でも最も読まれていた本ではないでしょうか。

 

 蓄音機や映画の撮影機を発明したことでも知られています。実際には、撮影機は彼の発明ではなく、部下の発明であったことは遍く知られています。

 

 子供の頃憧れた人に一人であるのは、担任の先生がエジソンの電球の発明の苦労話をしてくれたときに、「日本の竹を使った」という件があったからでしょう。私の子供の頃の電気製品と言ったら電球が最も身近なものでしたので、その発明者と言えばあこがれの的となってもふしぎはありません。

 

 もちろん蛍光灯はまだない時代でした。今日では、日本で最初に電球を商品化した東芝ですらその生産を止め、LED電球にシフトしてしまうほど白熱電球の存在感は薄れてしまいました。

 

 ニューヨーク市の西側にはハドソン川が流れています。すなわちマンハッタンの西はニュージャージー州ですが、そこにメンロパークというところがあります。エジソンはそこに研究室を設立し、優秀な人材を集めて知的集団というか、発明集団を作りました。彼の才能を活かして次々と発明を続けたのです。

 

 上述の撮影機の発明でもわかるように、彼のアイデアとマネジメント力が発明王とよばれるまでにしたのです。伝記の中では「天才の集合 (Collective Genius) と呼ばれていました。

 

 世界最大の電気総合企業であるGE(ゼネラル・エレクトリック社)の社長になったこともありますが、むしろ起業家という位置づけで見た方が良いと考えます。

 

■■ 経営コンサルタントをめざす人の情報源  ←クリック

 コンサルタントのコンサルタントがあなたにヒントを提供

 




同じカテゴリー(【今日は何の日】)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。