2011年10月22日

■■平安遷都の日【今日は何の日】(日記)10月22日

■■平安遷都の日【今日は何の日】(コンサルタント日記) 10月22日(土)

 

 794(延暦13)年11月8日に、桓武天皇が都を長岡京から山背国に遷都をし、「平安京」と命名しました。平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に神宮創建を祝って催されたのが時代祭です。時代祭は、京都の人だけではなく、日本全国広く知られているように、京都市平安神宮の祭りで、その行列は当時を忍ばせるものです。葵祭祇園祭とともに京都三大祭りに数えられます。

 

 その行列については、Wikipediaでは下記のように説明されています。

 

 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸安土桃山室町吉野鎌倉藤原延暦と時代を遡って続く。参加人数は約2000人、長さは2kmに及び約3時間の行程となる。先頭の名誉奉行京都府知事京都市長らが務める。また時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続く。

 

 今日、遷都論は下火になったものの、東日本大震災から東京一極集中が見直されたり、「大阪都」構想が打ち出されたりと、今までとは違った動きが出てきました。

 

 遷都と言うことでは、若かりし頃である1956年に当時のブラジル大統領がブラジリア遷都を発表しました。日本人によ都市設計がなされ、整然とした都市が中部の標高約1,100mの高原地帯に出現しました。

 

 新首都建設により、ブラジルの奥深い内陸部の開発が進みましたが、一方で、建設費が莫大で国家財政が窮し、19701980年代に高インフレから経済不振を引き起こしたりもしました。

 

 過去の事例もあり、また時代の変化からそれらに固執することのない発想で、分都やバックアップ態勢を整えていく必要がルように考えます。

 

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