2011年10月23日

■■今週のブログ予告【経営のカンどころ】 10月23日

■■今週のブログ予告 ブログが益々おもしろくなる 【経営のカンどころ】 10月23日(日)

 

 平日は毎日8本のブログを発信しています。内容により経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け(志望者を含む)、今日は何の日などの雑学などそれぞれに特徴があります。時間帯別に発信していますので、その中から自分に合ったブログをお読みください。異なったジャンルでも、“意外な”発見があるかも知れませんよ!

 

 今週のお薦めはなんといっても昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」です。

 

 経営コンサルタントを35年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。40年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからである。その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時38歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、手始めに、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」とは何でしょうか。それがラッキーにどう受け止められるのでしょうか。第11話に入って、登場人物も増え、物語の展開に変化が出てきました。社員研修は、筆頭常務のふてぶてしい態度から始まりました。40歳代になって経営コンサルタントとして脂ののってきた竹根好助の実力が試されます。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 毎週水曜日15時(従来週末発信)の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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