2011年10月24日

■■霜降からブログへ?【今日は何の日】(日記)10月24日

■■霜降からブログへ?【今日は何の日】(コンサルタント日記) 10月24日(日)

 

 10月24日は、1972(昭和47)年の国連総会で制定された「世界開発情報の日」という国際デーの一つです。1970(昭和45)年に「第二次国連開発の10年のための国際開発戦略」が採択されました。世界中の開発案件に関する情報を一カ所に集めて、地球全体の開発のバランスを考えることを目的としています。

 

 JMAM暦言葉辞典によると下記のように説明されています。

 

 1972年の国連総会で、開発問題とその解決に必要な国際協力に関心を高めるために、1024日を「世界開発情報の日 World Development Information Day」に制定した。
この日は「国連デー」と同じ日でもあり、1970年に「第2次国連開発の10年」に向けた国際開発戦略が採択された日でもある。
 情報を広め、若い世代を中心に人々の開発問題に対する関心を高め、開発のための国際協力を促すことを目指している。

 

 10月24日は「霜降(そうこう)」で、二十四節気の一つです。

 

 Wikipediaでは、下記のように説明されています。

 

 霜降(そうこう)は、二十四節気の第18九月中(通常旧暦9月内)。

 現在広まっている定気法では太陽黄経210のときで10月23ごろ。ではそれが起こるだが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から10/12(約304.37日)後で10月22ごろ。

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立冬前日までである。

 西洋占星術では、霜降を天蠍宮さそり座)の始まりとする。

 

 「霜降」とは、文字通り「霜が降りる」ことです。この頃になると、賑やかだった虫の歌声も聞かれなくなってきますし、紅葉前線が南下し、次第に落葉が見られる季節で、そろそろ霜が降りる頃ということで命名されました。

 

 私が子供の頃は、東京の郊外に住んでいたので、朝の冷え込みは都心とは比べて結構厳しく、朝は屋根が霜で真っ白、畑は霜柱が数センチも立っていました。

 

 顔を洗うのにも、井戸が凍り付いて水が出ません。そのために前日にやかんに水を入れておき、それを湧かし程度の氷を溶かすのが子供の役割でした。そのお湯は、顔を洗うためのモノではありません。

 

 汲み上げる井戸水は温かく、顔を洗うのは苦痛ではありませんでしたが、手はかじかんで時間で自由が利きません。窓の敷居を拭くと、冷えたレールにぞうきんが凍り付いてしまうほどでした。

 

 今日では、都内で水道が凍り付くことはほとんどなくなりました。それどころか、水道をひねると温かいお湯が出るので、私の子供の頃の話をしても理解されないでしょう。

 

 世の中は便利になり、水道の栓をひねるように、情報もネットを使って入手できます。ブログは、読者の皆さんがアクセスしてくれないと、せっかく書いたブログも日の目を見ません。それではかわいそうだと思い、一所懸命書くのですが、なかなか読者数は増えませんね。

 

 「読者の数より、わたくしのブログを読んでくださる読者さんの質の問題だ」などと言い訳をしていますが、お陰さまで読者の数も増えてきました。上を見るとまだまだですが、皆様の更なるご愛顧をお願いします。

 

 アレッ! 霜降の話がいつの間にかブログの話になってしまいましたね。(笑い)

 

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