2011年11月06日

■■イタリア問題再浮上 【経営のカンどころ】11月6日(日)

■■イタリア問題再浮上 【経営のカンどころ】 11月6日(日)

 

 ギリシャ内閣が信任され、EUの支援で多少なりとも改善するのかと思っていたら、今度は イタリアが再浮上してきました。ヨーロッパの信用不安は納まるのでしょうか?

 

 さて、当ブログサイトでは、平日は毎日8本のブログを発信しています。内容により経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け(志望者を含む)、今日は何の日などの雑学などそれぞれに特徴があります。時間帯別に発信していますので、その中から自分に合ったブログをお読みください。異なったジャンルでも、“意外な”発見があるかも知れませんよ!

 

 今週のお薦めは、なんと言っても新シリーズ【成功企業の事例紹介】 <経営のカンどころ>でしょう。

 

 毎週末土曜日9時に、成功企業の事例などを含む経営に関するとっておきの情報をお届けし、読者の皆様に何かを感じ取っていただけたらと期待しています。

 

 時には「ホッとする」ようなお話を、時には「なるほど!うちの会社でも応用できそう」というような話題をお届けできると良いと考えています。

 

 成功事例を、そのまま採用してもうまくいかないことが多いです。それは、「企業は生き物」だからです。企業により、条件が異なるにもかかわらず、そのまままねをしたのではうまくいくはずがありません。自社の状況の即した焼き直しが必要です。

 

 失敗事例も紹介して行きたいと考えています。裏を返すと成功法に直結します。失敗事例の紹介は、なかなか事例として上げにくいところもあります。その多くが自己満足であったり、思い込みであったりすることによる経営が多いのです。それを回避するためには、冷徹な第三者の眼が必要です。

 

 また、平日の昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」も見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 毎週水曜日15時(従来週末発信)の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

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