2011年11月06日

■■国際デーに思うリンカーン【今日は何の日】日記11月6日

■■国際デーに思うリンカーン【今日は何の日】(コンサルタント日記) 11月6日(日)

 今年も余すところ55にちとなりました。11月6日はアブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln18091865)が、1860年のアメリカ大統領選挙で、共和党初代となる第16代大統領に選ばれました。

 奴隷制に反対し、これが契機で南部9州が連邦を離脱し、後に南北戦争に繋がるのです。

 では、奴隷制に反対する契機は何だったのか、子供の頃読んだ伝記を思い出すと、たしかミシシッピー川で船による運送業をやっていと記憶しています。おそらく、その時に南部での黒人奴隷の売買現場を見たのではないかと思います。

 民主主義の本質を表すということから、誰もが知っている「人民の人民による人民のための政治(government of the people, by the people, for the people)は、18631119日にゲティスバーグで戦没者国立墓地開所式での短い「ゲティスバーグ演説」と呼ばれる挨拶のなかの言葉です。

 1865414日劇場で観劇中、北軍に属した俳優ブースに至近距離から銃撃されて、56歳の生涯を終えました。同伴していた奥さんにはつらい事件ですが、奥さんが身近にいて息を引き取れたことは不幸中の幸いと私は思います。

 因みに、林間とは無関係ですが、この日は「戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー(International Day for Preventing the Exploitation of the Environment in War and Armed Conflict)」でもあります。

 戦争の悲惨さを考えると、この国際デーの精神である勃発防止、早期終結を願います。

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