2011年11月08日

■■特別推薦で資格取得できるノウハウ(前)【資格取得Q&A】

■■特別推薦で“必ず”資格取得できるノウハウ(前) 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦で“必ず”資格取得できるノウハウ

 地方都市の商工会で永年指導員をしていました。特別推薦制度を利用して何とか経営士資格取得をしたいので、その秘訣を教えてください。

■ 回答

 少々長い説明になるので、ブログの文字数を超えてしまいます。次回と2回に分けてお話しします。

 近年、特別推薦制度を利用して経営士の資格取得をしたいと考えている方が多いようです。その背景には、中小企業診断士があらゆる分野において専門知識を持っているかどうかを確認するような試験に変化して来ていることが考えられます。そのために、合格できる人が以前に比べて少なくなってきています。

 それに対して(特)日本経営士協会は、「共業・共用・共育」を標榜し、専門性の深さを重視しています。幅広い知識や情報は、資格取得・入会後、(特)日本経営士協会の各種セミナーで習得すればよいという考えです。

 この姿勢が、特別推薦制度を設けた主旨です。

 一方で、人格・品格を重視しているのも特徴です。あなた様のように、大きな組織で永年指導員をされているとどうしても上から目線での物言い、発想になりがちです。これは協会の「共業・共用・共育」を推進するときにマイナスの影響を及ぼしかねません。注意が必要です。

 さて、“必ず”合格できるかどうかわかりませんが、私は下記のようなことをお薦めしています。

1.特別推薦制度申込書

丁寧に書くこと、あるいはExcelファイルの申込書をダウンロードして、それに記載するという方法があります。

推薦者欄は、特に知り合いの会員がいなければ空欄でも結構です。ただ、情実のように能力だけではなく人柄が重視されますので、知り合いの会員外ない場合には入会相談員に相談することをお薦めします。

  相談員用メールアドレス info2@jmca.or.jp

  【 注 】上記は半角に直してからお使いください。

ファイルは、下記URLよりダウンロードで組ます。

  http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai_doc.htm

2.身分証明書

 ご存知と思いますが、身分証明書またはそれと同一主旨の書類は、本籍地市町村

などの戸籍係で発行されたものをお願いします。住民票や戸籍抄本・謄本とは異

なりますのでご注意ください。

 時々、上記の注意事項があるにもかかわらず住民票や、運転免許証のコピーを送ってくる人がいるそうです。資格審査は、書類の段階から始まっています。そのようなミスをする人は減点されることは覚悟する必要があります。

3.写真3葉

 最近3ヶ月以内に撮影した写真で印画紙にプリントしたもので、デジタル写真を

プリンタで印刷したものでないこと(デジカメ写真でも写真店などで印画紙プリ

ントしたものは可)。3cm×3cmサイズに切り、3枚を用意し、うち1枚を前述

の入会申込書の所定欄にのり付けしてください。従って、単葉写真の提出は2枚

となります。

 中には、上記の写真の郵送と共に、デジカメ写真のファイルをメールに添付して別送する人がいます。経営コンサルタントというのは、相手の企業に対する気配りも大切です。このような行為は、特別推薦制度の時にはプラスになることは言うまでもありません。

4.業歴書(次回)

5.論文等(次回)

6.その他(次回)

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