2011年11月10日

■■起業の方向性を考える健康産業での起業【独立起業転職支援】

■■起業の方向性を考える健康産業での起業 【独立起業・転職支援】

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

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 【 注 】一部重複掲載することがあります。

【質問】健康産業での起業 

 これから健康産業が成長すると考えています。健康産業業界をどのように捉えたらよいでしょうか。

【回答】

 健康業界は最近出始めたばかりで正確な定義はまだないのですが、ここでは「健康の維持・促進のためのサービスで、医療行為に当てはまらない業界」と定義します。代表的なものでは、健康食品・サプリメントの販売、フィットネスクラブ、マッサージ、温浴施設、ドラッグストアなどがこの健康業界に当てはまるでしょう。健康に関する商品やサービスは、大きく次の4つに分類できると考えられます。

1)健康関連商品の販売

2)在宅での健康関連サービス

3)施設での健康関連サービス

4)情報提供に関するサービス

この中でも最近では、(2)在宅での健康関連サービス と (4)情報提供に関するサービスが増加している傾向にあります。その背景には、インターネットや携帯電話の普及により、誰もが情報を簡単に手に入れることができるようになったことがあるといえるでしょう。

<続き> J-NET21

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