2011年11月10日

■■肢体不自由児愛護の日【今日は何の日】(日記)11月10日

■■肢体不自由児愛護の日【今日は何の日】(コンサルタント日記)  11月10日(木)

■ 尻つみ祭

 11月10日は、静岡県伊東市にある音無神社の「尻つみ祭」です。祭神の豊玉姫命に安産を祈願する祭事が起源とされています。

 祭の時には境内の明かりは消され、暗闇の中で行われます。会話を交わすことも禁じられています。

 御神酒をまわし飲みするのですが、隣の人の尻をつねって合図をすることから、「尻つみ祭」と命名されました。

お囃子にあわせて尻をぶつけ合う尻相撲大会も開かれます。

■ 肢体不自由児愛護の日

 1953年(昭和28年)に肢体不自由児協会の主唱で、「肢体不自由児愛護の日」が制定されました。肢体不自由児愛護思想を普及させ、子供達の幸せをはかり、推進して行くことを目的としています。

 友情年賀絵はがきと愛の年賀絵はがきの領布活動があることを知っている人も多いでしょう。友情の作文や図画の募集、肢体不自由高校奨学生の採用など、積極的な活動を行っています。

 同協会のサイトによると、協会の目的は、下記のように説明されています。

 肢体不自由児とは、生まれつき又は出産時の障害、あるいは幼い時の病気や事故などによって、手や足、背骨などの運動機能に不自由がある子どもたちのことです。

児童憲章には≪すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不十分な場合は、適切な治療と保護が与えられる≫とうたわれています。

肢体不自由児に必要なのは、家族や社会の愛情と理解、適切な治療や訓練、そして社会にとけこんでいくための手助けです。早期の訓練と良い環境が目を見張らせるような成果を上げることは、医学的にも証明されています。

日本肢体不自由児協会は、家族と社会の間に立って、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

【経営コンサルタント日記】

 毎朝数キロではありますがウォーキングをしています。ゆったりとした気分で歩くと気分転換になります。風景、とりわけ季節の花が目につきます。

 今朝は、北野神社を訪問したところ、ちょうど菊展をやっていて、早朝にもかかわらず担当の方が葦簀をどけて見られるようにしてくれました。

 夜は、日本経営士協会の定例研修会の日です。「海外進出の態勢作り」というテーマで石岡徹先生(登録経営士)が、中小企業の視点でお話してくれます。

■■ PC利用とインターネット クリック

 意外と知らないで損をしている人が多いのです

 




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