2011年11月18日

■■起業の方向性を考える外食業界の動向【独立起業・転職支援】

■■起業の方向性を考える外食業界の動向 【独立起業・転職支援】

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

 独立起業に関する無料相談有料相談をお受けしています。

 【 注 】一部重複掲載することがあります。

【質問】外食産業での起業 

 レストランのシェフをやっていましたが、外食産業での起業を考えています。市場動向はどうなっていますでしょうか?

【回答】外食業界の動向

 財団法人食の安全・安心財団によれば、外食業界は飲食店や居酒屋などを主とした「給食・料飲主体部門」と、弁当給食を除いた宅配や持ち帰り惣菜店などの「料理品小売業」とに大きく分かれます。一般的には前者を「狭義の外食」、後者を「中食」と呼び、両者合わせたものを「広義の外食」と呼んでいます。

 財団法人食の安全・安心財団の資料によれば、2009年の外食業界市場規模は、外食(狭義)で23.9兆円、中食で5.6兆円、両者を合わせた外食(広義)で29.5兆円となっています

<続き> J-NET21






同じカテゴリー(独立起業支援)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。