2011年11月23日

■■勤労感謝の日 【今日は何の日】 11月23日(水)

■■勤労感謝の日 【今日は何の日】(日記) 11月23日(水)

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■ 勤労感謝の日

 11月23日は「勤労感謝の日」です。国民の祝日の一つで「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」と言われています。

 私たちの親の年代の人は、「新嘗祭(にいなめさい)」という言葉をよくします。17ある宮中令制祭祀のひとつで、天皇が五穀の新穀を食べ、収穫に感謝する儀式で、日本における収穫祭に当たるものです。

 戦前まで、新嘗祭を過ぎないとその年に採れた新米を食べないという風習がありました。

 年末まであと余すところ38日です。勤労感謝の日には、今年の自分自身の「勤労」、すなわち自分の仕事のあり方を振り返ってみるようにしています。年初に決めた今年の自分の計画で未達のものについて何とかそれを達成するにはどうすべきかを考えるようにすると、たとえ不充分であっても「一年の計」の実現に近づくことができます。

 宮中三殿の近くにある神嘉殿で収穫祭が執り行われます。

Wikipedia

 日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があった。 その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられている。

 一時中断されたが、元禄時代の東山天皇の在位中に復活した。1873年の太陽暦採用以前は旧暦の11月の2回目の卯の日に行われていた。

 1873年から1947年までは祝祭日となっており、その後も勤労感謝の日として国民の祝日になっている。

 新嘗祭自体は伊勢神宮及びそれに連なる神社の祭儀となり、伊勢神宮には天皇の勅使が遣わされて、大御饌(おおみけ:神が召し上がる食事)を供える形式となった

■ いい兄さんの日

 11月23日は、「11(いい)23(にいさん)」という語呂合わせから、11月23日は「いい兄さんの日」です。

 因みに、姉妹型研究家として知られる漫画家の畑田国男が1992(平成4)年に提唱し、「弟の日」は3月、兄の日が6月、妹の日が9月、姉の日が12月の各6日に制定されています。




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