2011年12月13日

■■今年の漢字“絆” 【今日は何の日】(日記) 12月13日

■■今年の漢字“絆” 【今日は何の日】(日記) 12月13日(火)

 毎年恒例の清水寺の今年の漢字が「絆」に決まりました。言うまでもなく東日本大震災で、被災地の方々との連携は、頭の下がる思いのシーンをたくさん見せていただきました。

 早く皆様が、平常心で生活できる世の中になるよう祈念します。

 図 清水寺今年の漢字”絆” クリック

■ 正月事始め

 12月も中旬になり、そろそろ今年も残り少なくなりました。

 正月事始めとは、正月を迎える準備を始めることをさし、かつては旧暦1213日をそう呼び、準備を始めました。

 現在は新暦1213日に行われるようになりました。昔は正月料理の準備に必要な薪を集めたり、門松材料を取りに行ったりと、お正月に必要な物を山へ採りに行きました。

 江戸時代中期まで使われていた星宿の分割法を使った宣明暦では、1213日の二十七宿と呼ばれていました。この日は「鬼」と言って、鬼門という言葉からもわかるように、方位に関しての言葉です。

 鬼の日には、婚礼以外は全てのことに「吉」とされ、正月の年神様を迎えるのに良いことから、事始めの日に選ばれました。

Wikipedia

二十七宿(にじゅうななしゅく)とは、星宿の分割法の一つである。江戸時代初期(1685年)に全廃された。月の見かけの通り道である白道を、27のエリアに等分割したものである。名称ももちろんこの数字に由来している。発祥を完全に異にする二十八宿と区別するため、単に古法という場合がある。

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