2011年12月14日

■■義士祭 【今日は何の日】(日記)12/14

■■赤穂浪士討ち入りの日 【今日は何の日】(日記) 12月14日(水)

■ 義士祭(ぎしまつり)

 12月14日は、日本人で赤穂浪士の話を知らない人はいないでしょう。播州赤穂の浪士四十七人が江戸本所の吉良邸に討ち入り、仇討ちを果たした日です。

 とはいえ、私も詳細を知らず、図書館で仮名手本忠臣蔵という本を借りてきました。まだひもといていませんが、討ち入りの日までには目を通したいと思っています。

 東京は港区高輪にある泉岳寺では、毎年義士供養の法会が行われます。品川駅から歩ける距離にある泉岳寺ですが、国道1号から参道を入ったところにあり、その静かさは東京のど真ん中とは思えない雰囲気です。

 仇討ちと言うことは、道義的には許されるべきではないですが、主君を思う気持ちは日本人の心に響く何かがあるのでしょう。

 私の知っているある企業では、社員が二言目には「うちの社長は・・・」「○○という言葉がうちの社長の口癖なのです」などと「社長」という言葉がしばしば出て来ます。社長を中心に結束していて、社員同士の連携がスムーズです。

 小さな会社ですので、外部から電話がかかってきても担当者が在籍しているとは限りません。ところが、担当外の社員でもある程度の対応ができるように、顧客データがデータベース化されています。大半の顧客はそれで用が済みますが、不充分な場合には担当者からコンタクトをさせるようになっています。

 一人一人の能力だけでは限界がありますが、連係プレーをすることにより1+1が2以上になります。企業経営だけではなく、野球などチームプレーにも共通しますね。

 四十七士の起こりである、兵庫県赤穂市にある大石神社、花岳寺や東京泉岳寺では12月14日に義士祭が開かれます。

 赤穂市では、大石神社から花岳寺までの間を四十七士行列が行われて義士たちを偲びます。

 泉岳寺では義士会が中心になつて義士供養の法会が行われます。泉岳寺には、君主浅野長矩公の墓と大石良雄ら四十七士の墓があり、ともに史跡として指定されています。今日においても多数の方が訪れます。


  図 
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