2011年12月17日

■■年の瀬 【今日は何の日】(日記) 12月17日(土)

■■年の瀬 【今日は何の日】(日記) 12月17日(土)

■ 年の瀬

 今年も余すことろ2週間あまりとなりました。東京に住んでいる人は、浅草の年の市(としのいち)や羽子板市で年の瀬を感じるでしょう。

 年の市では、六大市がたち、正月の飾り物や縁起物、関連雑貨などが売られます。羽子板市は、浅草寺の境内にある仲店で羽子板を売る露店が建ち並びます。その年を代表するキャラクターの羽子板が伝統的なものの中に並びます。

 東京の年の瀬は、台東区の浅草観音に代表されます。12月中旬から下旬にかけて、注連縄(しめなわ)や門松などの正月の飾り物、縁起物、雑貨などを売る市です。

 因みに「六大市」というと、当ブログの江戸塾でおなじみの深川八幡は当然含まれます。銭形平次で有名な神田明神や芝明神、芝愛宕権現、平河天神の計6カ所です。

■ 羽子板市

 12月17~19日に、東京都台東区にある浅草寺境内を始め、各処で羽子板市が開かれます。前述の年の市から羽子板市だけが独立したものです。雷門から浅草寺にかけての仲見世で、羽子板の露店が立ち並んで、縁起物の羽子板は、正月の飾り物の一つです。

 京都の新京極の市と並んで、全国的に知られています。

  図: 東京・浅草寺 ←クリック




同じカテゴリー(【今日は何の日】)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。