2011年12月29日

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」

■15 【作者からの挨拶】

 竹根好助シリーズの一作を、20114月より165回にわたってお贈りしてきました。最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 小説というのは、通常とは異なる何かが含まれていないとヒットしません。ところが、竹根好助は「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」という信念でコンサルティングをしています。

 作者として、竹根好助の考えを尊重し、突飛なアイディアのストーリー展開をしないで、それでいながらこの小説の読者に何かを感じ取ってもらいたいという気持ちで書きました。

 「何処にでもありそうなストーリー」「自分の会社のことが書かれているような錯覚に陥りました」等などのお言葉をいただき、その目的を果たせる小説であったことを喜ばしく思っています。

 企業は生き物ですので、原則を重視した地道なやり方の中に、当たり前のことの重要性を感じ取っていただけたら、この小説の目的を果たせたことになると考えています。

 読者の方におかれましては、この小説の作者が、このブログ主管の「経営士」氏と誤解されたこともあります。竹根好助は、「経営士」氏がモデルであることは事実です。しかし、ここでの登場人物は、現実の世界における特定の人ではありません。

 当ブログで、私の小説を根気強く連載してくださっただけではなく、執筆に当たり各種の事例や資料をご提供してくださった当ブログ主管の「経営士」氏に対して、心より御礼申し上げます。

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