2012年01月20日

■■海外団体旅行の日、二十日戎【今日は何の日】1月20日

■■博多・楽水園 【今日は何の日】(日記) 1月20日(金)

■ 【今日の写真】 博多・楽水園

 楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある日本庭園です。

 この場所は、明治39年に博多商人、下澤 善右衛門 親正(しもざわ ぜんえもん ちかまさ)が住吉別荘を建てた跡地。

 親正は、父尚正(なおまさ)と親子二代にわたり、家業と並んで福博の発展に貢献した人物で、「楽水」とは、親正の雅号です。

 戦後は、旅館「楽水荘」として使用され、平成7年に福岡市が池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の日本庭園として整備、開園しました。その際に、本園の名称もその由来を受け継ぎ「楽水園」と名付けられました。(楽水園サイトより ←クリック)

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■ 二十日戎、二十日正月

 小正月の最終日で正月の祝い納めの日となり、正月食品は、総て処分してよいことになります。

 年肴の骨や頭もこの日に食べ尽くすというので、骨正月とか頭正月ともいう地方があります。

 東日本では、この日に恵比須神が働きに出るという伝承があり、「二十日戎(えびす)」として祝う風習の地があります。

 私が子供の頃は、この日には赤飯を炊いてくれたことを覚えています。平日は、弁当をもって行くのですが、弁当箱に赤飯と昆布の煮付けがゴッソリ入っていました。弁当を残してはいけないと言われていたので、ムリして食べた記憶があります。

■ 海外団体旅行の日

 1965(昭和40)年1月20日に、日本航空が海外団体旅行である「ジャルパック」を発売しました。今日、海外団体旅行がブームとなるきっかけとも言えます。

 パック旅行も、往復の航空券とホテルだけがセットになった簡単で、自由裁量の大きいものから、観光までがびっしりと組み込まれたものまで、色々なニーズに合うようにして販売されています。

 その費用も、自分でアレンジするよりは安くなるので、特別な場合を除くと便利です。

 余り馴染みのない航空会社だと、安全面で躊躇してしまいますが、国内旅行よりも安いパックがあるのには驚きですね。

 その他

 興禅寺木曽義仲公忌

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